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2009/10/18
WAKASA CUP最終戦(WAKASA祭り)
高岡
1,000M タイムトライアル & チーム戦
10ポイント差からの逆転勝利を目指した健次郎は、TTでトップタイムを出す好調。
TT上位3名のチームメンバーは、あみだくじで決められた。
健次郎チームにはヒロシと秀、谷地チームは先生と新人の江田さん(通称、番長)、
大吉チームに星と祐介の組合せとなった。
途中の登りでヒロシとゆうすけを引離した先生が、信号を左折して坂を上りきるまでの1区を逃げ切る。
思いギアを踏み続ける番長。一時は追いつくかに見えた星であったが、番長のスピードは衰えることなく
最終走者の谷地へとつなげる。追走の星が到着し、スタートする大吉。
後方からようやく姿を現した秀、健次郎へ大差のバトンタッチとなる。
健次郎は、前を走る大吉を猛スピードで捕らえる。
しかし、トップを走る谷地とはかなりの差が開いており、大健闘もむなしく逆転することが出来なかった。
最終戦を終え、2009年チャンピオンは、谷地選手に決定し、今シーズンのワカサカップは幕を閉じました。
また来年も、もっと楽しいワカサカップになりますように、皆さんのご協力お願いいたします。
| Name | T.T. |
チーム戦 |
09 ワカサカップ |
| タイム | ポイント | チーム | ポイント | 総合ポイント | 順位 |
| 谷地 | 1:17.82 | 9 | Y | 50 | 225 | 1 |
| 健ちゃん | 1:15.63 | 10 | K | 30 | 196 | 2 |
| 井上 | 1:27.05 | 5 | Y | 50 | 168 | 3 |
| 山田 | | | | | 151 | 4 |
| 大吉 | 1:23.62 | 8 | D | 1 | 92 | 5 |
| 菊地 | | | | | 65 | 6 |
| 江田 | 1:24.22 | 7 | Y | 50 | 57 | 7 |
| 秀 | 1:28.04 | 2 | K | 30 | 46 | 8 |
| ゆうすけ | 1:24.75 | 6 | D | 1 | 45 | 9 |
| 正岡 | | | | | 41 | 10 |
| 村田 | 1:27.39 | 3 | K | 30 | 39 | 11 |
| 豊島 | | | | | 36 | 12 |
| 前田_あ | | | | | 23 | 13 |
| 米田 | | | | | 15 | 14 |
| 佐藤 | 1:35.84 | 1 | - | 0 | 10 | 15 |
| 陽一郎 | | | | | 9 | 16 |
| 伊藤 | | | | | 6 | 17 |
| 星 | 1:27.07 | 4 | D | 1 | 5 | 18 |
| 剛志 | 2:08.94 | 1 | - | 0 | 1 | 19 |
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2009/10/11-12
WAKASA CYCLING
熊石ひらたない温泉
毎年この連休を利用して、秋のサイクリングを行っている。
今年の目的地は熊石。露天風呂『熊の湯』に浸かるために、3時までには到着する計画を立てた。
そのため、スタート地点は、ニセコの道の駅と設定した。
心配された台風の接近は、幸いコースを外れたが、余波で雨の予報。
ノー天気社長の幸運の晴れ男ジンクスに掛けたが、
そうそう上手くはいかなかった。
サポートカーでニセコに移動したが、寒くて道路も濡れているのでここからのスタートを断念。
何故か先生だけは乗る気満々であったが、そのまま車で移動を続けることとした。
怒涛の日本海を見たかったのだが、内陸のほうに見える晴れ間を目指して南下する。
『黒松内の道の駅からスタートか?』、と思いきや、まだ乗る気が起こらない様子。
更に車を進めると、雨も上がり舗装も乾き始めてきたので、サイクリングの開始となった。
一時、強い雨が降ったが、皆一生懸命走り続ける。
14Km走って長万部に到着。秀はここでリタイヤし、カメラマンのお仕事をお願いする。
ここで、当初の計画を大幅に変更し、八雲から大沼まで往復する事にした。
往路の途中でゆうすけがリタイヤし、先頭車と後方車にカメラマンがそれぞれ同乗する事となった。
舗装も乾き、追い風を受けながら走っていたが、森町近辺のトンネルを抜けてから、
雨がひどくなったので、ここを折り返し地点とした。星、村田がここでリタイヤ。
走っているのは、健次郎、山田、大吉、先生の4名となる。
八雲まで戻ったところで昼食。その後、雲石峠に向かう途中で大吉もリタイヤ。
残った3名で頂上までの勝負が始まった。
サイクリングなのに完全に練習会だ
こんな天気だったのでこれもありか?
予定通り熊の湯で汗を流し、宿ひらたない荘でも温泉に浸かり、持込の生ビール20gで皆さんご機嫌。
この宿はビールサーバーを無料で貸してくれ、従業員の方にセットまでして頂いた。
おまけに、ジョッキーも用意してくれて、二次会のカラオケルームもあり。サービス満天。
食事も美味しかったし、『ひらたない荘バンザーイ!』である。
2日目、予定通りに出発。天気も良いく、最高のサイクリング日和。
海岸線を北桧山に向かって一列棒状で良い感じ。
ところが、大成からの峠に入り、また掛け合いが始まってしまった。
再び、先行する大吉、先生、健次郎、山田の練習会と化し、
星、更に後方にヒロシ、ゆうすけが取り残される。
最終的にゴールの長万部まで走ったのは、健次郎、先生、山田の3名のみ。
サイクリングではなく、完全に練習会となってしまいました。
完走率の悪さは、はっきり言って失敗。大反省です。
来年はちゃんとサイクリングになるようにします。
2009/10/04
市民体育大会
札幌市モエレ沼公園
店を臨時休業にして、別の行事からの帰路、“先生と米田さんが優勝”の携帯メールが来た。
すぐ先生に祝福の電話をしてみると、とても喜んでいるのが感じられた。
出先から望んだ虹は、この優勝を祝福してくれていたのだろうか。
おめでとうございました。
| class | name | 順位 | Lap | Av.(km/h) |
| L | 米田和美 | 優勝 | 3 | 39.98 |
| S3 | 井上道夫 | 優勝 | 9 | 42.51 |
| S4 | 前田明宏 | 完走 | 6 | 41.23 |
| S4 | 佐藤仁乙 | D.N.F | 5 | -1 Lap |
| C2 | 井上剛志 | 完走 | 2 | 27.10 |
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2008/09/21
WAKASA CUP第7戦
第1ステージ:萩の山スキー場〜万字〜丁未風致公園
第2ステージ:夕張市清水沢〜シューパロ湖〜桂沢湖(折返し)〜三夕トンネル
ロード 26Km+43Km
長距離レースを計画していましたが、信号もあれば、別れ道もありでコースが決まらず、
監督と検討した結果、一日で2本のステージレースを行うことにした。
7時に三笠運動公園へ集合。後で分ったのですが、10月中旬の寒さだったそうです。
ローリングスタートで、三笠市街を抜け、栗沢町の萩の山スキー場まで移動(13Km)。
ここから、万字を抜け山頂までの、第1ステージ(ヒルクライム)26Kmが本スタートとなった。
平地は集団走行。万字の町を抜け上りに入ると、ヒロシとゆうすけが脱落。
その後、ワカサカップラストランの陽一郎、前明、大吉、菊地、健次郎が落ちていく。
トップ集団は谷地、先生、山田の3名に絞られた。
この中では、山田が一番辛そうに見える。
追走からは、健次郎が必死に3名を追うが、徐々にペースダウンし終盤には大吉に抜かれてしまう。
社長と由貴さんで丁未風致公園の手前の少し開けた登り区間にゴールラインを設定。
様子を見にコースに戻ると、トップ集団がものすごい勢いで上ってきている。
山田が先生を牽制しながらゴール。谷地が先生の後ろに続く。
あれ?先生が2位。マグレ?奇跡?これは失礼、凄いですね先生。
それにしても谷地は不調なのか?驚いた結果になった。
万字は山田が三笠に住んでいたときの練習コース。
走りたいと言っていたが、やっぱり自信があったんだな。
夕張市を通過し清水沢のセイコーマートまで移動(17Km)。
下り坂で冷え切ったので、各自暖かいものを補給し一休み。
「このセイコマから南部の町を抜け、桂沢湖の橋の手前側で折返してトンネルでゴール」
「ホットスポットは鹿島、目印は無し。なんとなく開けてるから」
いつもながら大ざっぱなコース説明。
コースの距離すら誰も把握していない。当然ホットスポットの位置も分かっていないだろうが、
ゆるりと第2ステージスタート。
「社長の姿が見えたら、そこがホットスポットの場所です」何ともいい加減ではあるが、ものすごいスプリントが始まった。
これだけは取ろうと決意していた、菊地が1着。山田、健ちゃん、谷地、先生、ゆうすけ、大吉の順に通過。
ここで、陽一郎、ヒロシ、前明が残される。
その後、緩やかな登り基調のコースに入り大吉が、更に菊地もトップ集団から遅れ出す。
トップ集団は、健次郎、先生、谷地、山田、ゆうすけの5名。
健次郎がアタックし、50m程の差をつけ独走を開始。
これに反応したのが、こらえ性の無い先生。追走を始めるが、健次郎までは届かない。
結局、谷地、山田のアシスト役になっている。
上りに入り若干、差が詰まったところで、材木を積み込むトラックが誘導されており、なんと交通が遮断。
テレビのレースで見た、踏切で中断されている光景そのもの。
ここで健次郎の逃げが終る。健次郎、無念の一人逃げ。
トラックの移動が終りレース再開。ここで、再び健次郎がアタック!
ところが集団は反応しない。
トンネルまで折返す上りゴールなので、『健次郎を射程距離において一人で走らせ、
疲れたところを集団は一気に捲くるための牽制か?』
これは社長、深読みのしすぎ。
決定的な逃げとなる前に、桂沢湖の折り返し地点に到着してしまい、先頭の5名が再度合流。
ゴールのトンネルで待っていたら、来た来た!健次郎。すぐ後に谷地。二人の猛烈なスプリントが開始。
どっちだー・・・、健次郎が逃げ切ったー!凄い迫力。
両ステージの総合時間は先生がトップ。
このレース、終わってみたら結構面白かった(第2ステージは43Kmでした)。
来年もやろうっと。
(ゴール〜三笠運動公園 26Km、総移動距離125Km)
| Name | STAGE 1 time | 1ST | STAGE 2 time | hot spot | 2ST | total | TOTAL ポイント | 7戦 ポイント | 総合 ポイント | 総合順位 |
| 井上 | 57:59.80 | 9 | 1:28:32.57 | 2 | 8 | 2:26:32.37 | 15 | 34 | 113 | 4 |
| 谷地 | 58:23.09 | 8 | 1:28:13.01 | 4 | 9 | 2:26:36.10 | 13 | 34 | 166 | 1 |
| 山田 | 57:58.99 | 10 | 1:29:11:65 | 8 | 7 | 2:27:10.64 | 11 | 36 | 151 | 3 |
| 健ちゃん | 1:00:37.86 | 6 | 1:28:12.78 | 6 | 10 | 2:28:50.64 | 9 | 31 | 156 | 2 |
| ゆうすけ | 1:04:37.15 | 2 | 1:30:40.66 | 1 | 6 | 2:35:17.18 | 8 | 17 | 38 | 8 |
| 菊地 | 1:02:16.94 | 5 | 1:35:58.40 | 10 | 5 | 2:38:15.34 | 7 | 27 | 65 | 6 |
| 大吉 | 59:44.14 | 7 | 1:39:36.97 | | 3 | 2:39:21.11 | 6 | 16 | 83 | 5 |
| 前田_あ | 1:04:12.39 | 3 | 1:38:44.04 | | 4 | 2:42:56.43 | 5 | 12 | 23 | 10 |
| 陽一郎 | 1:02:54.39 | 4 | 1:41:51.41 | | 1 | 2:44:45.80 | 7 | 9 | 9 | 13 |
| 村田 | 1:06:43.82 | 1 | 1:39:44.78 | | 2 | 2:46:28.60 | 3 | 6 | 6 | 15 |
| 正岡 | | | | | | | | | 41 | 7 |
| 豊島 | | | | | | | | | 36 | 9 |
| 米田 | | | | | | | | | 15 | 11 |
| 秀 | | | | | | | | | 14 | 12 |
| 佐藤 | | | | | | | | | 9 | 13 |
| 伊藤 | | | | | | | | | 6 | 15 |
2009/09/11-13
ツールド北海道
市民個人総合
| クラス | Name | タイム | ステージ |
| B | 健次郎 | 1:51:16.69 | 21位 |
| C | 祐介 | 1:43:40.00 | 4位 |
| C | 米田 | 1:55:01.31 | 35位 |
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2009/09/13
ツールド北海道
札幌市モエレ沼公園 36Km,22Km,14Km (2.75×13,8,5周)
クリテリウム
| 36Km | Name | タイム | 順位 |
| 2クラス | 豊島 | -3Lap | DNF |
| 22Km | Name | タイム | 順位 |
| 4クラス | 健次郎 | 0:34.36(31.13km/h) | 25位 |
| 14Km | Name | タイム | 順位 |
| 6クラス | 祐介 | 0:21.37(38.14km/h) | 4位 |
| 4クラス | 米田 | 0:21.37(38.13km/h) | 1位 |
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2008/09/12
ツールド北海道個人ロードレース
富良野市(朝日ヶ丘総合都市公園)〜岩見沢市(いわみざわ公園) 77.0Km
芦別市(三段滝公園)〜岩見沢市(いわみざわ公園) 50Km
| 77Kmコース | Name | タイム | 順位 |
| 2クラス | 山田 | 1:56:05(39.79km/h) | 14位 |
| 2クラス | 豊島 | 1:56:06(39.79km/h) | 15位 |
| 50Kmコース | Name | タイム | 順位 |
| 4クラス | 健次郎 | 1:15:07(39.93km/h) | 2位 |
| 4クラス | 井上 | 1:15.08(39.92km/h) | 6位 |
| 6クラス | 祐介 | 1:20:24(37.31km/h) | 6位 |
| 9クラス | 米田 | 1:21:15(36.92km/h) | 1位 |
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2008/09/11
ツールド北海道タイムトライアル
旭川市(石狩川左岸河川敷特設コース) 1.1Km
| クラス | Name | タイム | 順位 |
| 4クラス | 健次郎 | 1:39.69(39.72km/h) | 14位 |
| 6クラス | 祐介 | 1:39.00(39.99km/h) | 4位 |
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2009/08/23
第17回 藻岩山ヒルクライム
藻岩山観光道路 (3.2Km)
本日は4時起き さすがに眠たい。
誠に恐縮ではあるが、健ちゃんご夫妻と祐介さんに、審判のお手伝いをしてもらいました。
レース終了後に、本部テントの中にワカサジャージがいるので、誰かと思いきや、
見に来たはずの洋さんと伊藤さんも役員のお手伝いをして弁当を配っていました。
さて、本日の参加選手は、先生と前明さんの2名。
なんとお手伝いをしてくれたメンバーより少ないではないか。なんだか寂しいの〜
レース開始直後に雨が降り出し、最終走者が頂上にやって来る頃には、スコールのような雨。
コースレイアウト上、全員がゴールしないとスタート地点へ向けて下れないので、待っていた選手は寒かったことだろう。
二人とも入賞して、表彰台にあがるものと信じておりましたが、登り自慢のクライマーが二人の前にごっそりいたようです。
| | name | 順位 | タイム |
| S3 | 井上道夫 | 19位 | 15:30.59(12.37km/h) |
| S4 | 前田明宏 | 19位 | 16:59.70(11.29km/h) |
美幌デュアスロン
2009/08/23
男子の部 豊島(クラス 6位、総合10位)、前賢(クラス 16位、総合47位)
女子の部 沢田(クラス 1位、総合 3位)、米田(クラス 1位、総合15位)
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2009/08/09
第2回 モエレ沼タイムトライアル
札幌市モエレ沼公園
特設コース(1,300m)
おみごと、みんな一桁!
| | name | 順位 | タイム |
| S2 | 佐々木秀之 | 5位 | 02:10.03(39.86km/h) |
| S3 | 井上道夫 | 3位 | 02:05.36(41.35km/h) |
| C2 | 井上剛志 | 5位 | 16:52.92(25.58km/h) |
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2009/08/09
第3回 大雪山忠別湖トライアスロン in ひがしかわ
上川郡東川町
スイム(1,500m×2)、バイク(40K×3)、ラン(10K×3.5)
リレーの部 Team Wakasa 2位(2:22.45)
| | name | 順位 | タイム |
| Swim | 長谷川勝仁 | 2位 | 0:25.42 |
| Bike | 林健次郎 | 1位 | 1:08.03 |
| Run | 山口伸枝 | 2位 | 1:33.28 |
一般の部 正岡幸数 38位(2:32.07)
特別カテゴリーの部 沢田愛里 1位(2:13.54)
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2009/08/02
WAKASA CUP第6戦
高岡
タイムトライアル(3周)51km
高岡へ向かう雨の車中、「1周でやめようか?」と大吉、菊ちゃんと幹部会議。
いつもは通らない道路に入って迷子になってしまい、集合時間ぎりぎりに到着。
集まっていたメンバーは、続行するのか中止になるのかと不安顔で走る準備もしていない。
ノー天気社長の行くところ雨無しのジンクスが崩れたと思いきや、
なんと雨が上がる。
豊島さんと米田さんは、降雨後のコンディションのため、美幌に向けたランニングのトレーニングを選択し、バイクには乗らずに帰宅。
タイム取りのお手伝いに来てくれた、三幸爺じ、由紀さんとの3人体制で余裕の計測体制。
ゆうすけは本日カメラマン。
本日仕事の先生をトップに、1分間隔で前明、菊地、大吉、健次郎、山田、谷地の7名がスタート。
大吉は、『3周走るの?』とまだ信じられない様子。
谷地さんは各周回でトップタイムで通過。
健次郎も頑張り、大吉と菊チャンを追い越してのゴール。
前回の中間チーム戦で、谷地さんのポイントに迫った山田は、
購入したDHバーを装着し気合を入れたはずだったんだが平凡なタイムであっさり自滅。
久しぶりの前明けさんは、後半にペースを落とすことなく周回を重ねる。
今回もアクシデント無く走りきった谷地さんの完全優勝により、再び独走態勢に入りました。
| Name | 1周目 | ボーナス ポイント | 2周目 | 3周目 | 6戦 タイム | ゴール ポイント | 6戦ポイント | 総合ポイント | 総合順位 |
| 谷地 | 26:39.35 | 10 | 27:40.31 | 27:13.04 | 1:20:32.70 | 15 | 25 | 132 | 1 |
| 健ちゃん | 27:10.08 | 8 | 27:51.37 | 27:52.19 | 1:21:53.64 | 13 | 21 | 125 | 2 |
| 大吉 | 27:11.35 | 6 | 28:50.72 | 28:05.54 | 1:23:07.61 | 11 | 17 | 67 | 5 |
| 井上 | 27:52.44 | 2 | 28:47.31 | 28:31.13 | 1:24:10.88 | 9 | 13 | 79 | 4 |
| 菊地 | 28:15.17 | 1 | 29:24.99 | 30:26.63 | 1:27:06.79 | 8 | 10 | 38 | 7 |
| 山田 | 29:32.00 | | 31:38.21 | 30:28.61 | 1:30:38.82 | 7 | 8 | 115 | 3 |
| 前田_あ | 32:06.31 | | 33:20.45 | 32:25.63 | 1:36:34.39 | 6 | 6 | 11 | 12 |
| 正岡 | | | | | | | | 41 | 6 |
| 豊島 | | | | | | | | 36 | 8 |
| ゆうすけ | | | | | | | | 21 | 9 |
| 米田 | | | | | | | | 15 | 10 |
| 秀 | | | | | | | | 14 | 11 |
| 佐藤 | | | | | | | | 9 | 13 |
| 伊藤 | | | | | | | | 6 | 14 |
2009/07/26
第6回サロベツ100マイルロード
豊富町
大規模草地周回コース(1周20Km)
S2 100Km 山田 6位(入賞のジャムゲット)、豊島7位(17Km程の逃げをかまして御満悦)
S3 60Km 井上 8位(ゴール前で接触、本人は無事)、前賢 完走(今期初レース?)
S4 40Km 佐藤 39位(後から二番目)
L 20Km 米田 優勝(ツヨと同じ距離?)
C2 20Km 剛志 3位(出場選手は3人でしたが、きちんと完走して表彰台ゲット)
2009/07/18-20
2009 ツール・ド・十勝
帯広市
7/18 TT
小3・4年:剛志(5位 11:36.06)
S3:井上( 7位 07:13.39)
7/19 Road
小3・4年:剛志(4位 10:28.93)
S3:井上( 4位 35:58.42)
7/20 Criterium
S3:井上( 8位 15:08.11)
井上親子出場の帯広で開催された大会
土砂降りの中、初日のTTでツヨくんは、道を間違えたけど、9人中5位でした。
先生は定位置の7位です。何人走ったかは定かではありません。
2日目のロードレースも残念ながら雨模様。
ツヨ君は、勝敗にこだわることに目覚めてきているみたいで4位でした。
先生も、ゴールスプリントで4位。定位置から脱出しました。
お二人とも4位と、頑張りました。
3日目は、「大失敗の8位、ガックリ」だったそうですが、
雨降りや、路面状況が悪いコースは無理しないのが正解です。
2009/07/10-12
第1回全日本ステージレース in いわて<女子の部>
岩手県八幡平
札幌選抜チーム 米田和美
7/10 TT 6.7Km & Criterium 39.3Km
TT:6位 13'39"65、Crite:7位 1'28"20
7/11 Road 62.4Km
Road:7位 2h08'05"
7/12 Road 50.8Km
Road:7位 1h47'27"
個人総合時間順位 7位 5h37'31"
2009/07/12
WAKASA CUP第5戦
高岡
タイムトライアル:個人HC 1Km、チームTT 17Km
本日のワカサカップも晴天でした。
第5戦は”TTおよびチームTT”。詳細は知らせず、集合の場所と時間だけを連絡してあった。
「本日のコースは、登り1,000mの個人タイムトライアル。
チームTTは、2チーム対抗。最終走者のタイムを計測。
今日の参加は奇数だから、個人TTのビケは集計のお手伝い」の旨を告げる。
『TTなんだから、コースは平地!』と思っていた、登りの苦手な健次郎は、あわててホイール交換。
谷地は大きめのギア設定をした平地スペシャルのTTバイクを持参。
1,000mには自信を持つ秀も登りTTと聞いて目が点になっていた。
参加者の動揺が伝わるが、有無を言わせずに計測開始。
タイムを取りながら、笑いが止まらない社長。
1番スタートの秀が2番手のゆうすけを上回っている。3番手の菊チャンも更新できない。
『ストップウォッチが故障か?』なんだか訳が分からい。
4番手大吉がタイムを更新したが、なんと5番手先生が更に上回る。
6番手健次郎がトップタイムを出した後は、続く正岡、山田も健次郎のタイムを越えられない。
最終走者の谷地に期待していたが、なかなか姿を現わさない。
『トラブルか?遅いぞ・・・どうした?』どうやら初めてのコースにペース配分を誤ってしまったらしい。
チームTTは、1位健次郎チームと、2位山田チームの2チームを結成。3位以下はアミダでチーム分けを行う。
(今更なのだが、参加が9人なんだから、なぜ3チームにしなかったのだろうか?)
先にスタートしたのが大吉、正岡、秀を率いる山田チーム。3分後スタートで谷地、先生、菊地を率いる健次郎チーム。
個人TTで力を使い果たしたのか、周回コースの登りで足引っ張る健次郎チームの先生。
先行する山田チームでは、秀が大吉にお尻を押されながら上っている状態。
『これは接戦かもしれない!』と思ったが、秀は下り区間になっても押され続けている始末。
前を走る後ろに付くと楽なはずなのだが、健次郎チームは、後半は谷地の強力な牽引に付いていくのがやっとのハイペース。
消耗度はチームTTの方が大きかったようだが、今日は個人TTのポイント配分を大きくし、続くワカサカップの展開に期待する事としました。
| Name | 個人TT | ポイント | チームTT | ポイント | 4戦ポイント | 総合ポイント | 総合順位 |
| 健ちゃん | 1'47.56 | 50 | 26'37.50 | 1 | 51 | 104 | 3 |
| 山田 | 1'48.50 | 40 | 28'17.97 | 0 | 40 | 107 | 1 |
| 井上 | 1'49.75 | 30 | 26'37.50 | 1 | 31 | 66 | 4 |
| 大吉 | 1'49.85 | 20 | 28'17.97 | 0 | 20 | 50 | 5 |
| 谷地 | 1'51.30 | 10 | 26'37.50 | 1 | 11 | 107 | 1 |
| 正岡 | 1'55.08 | 9 | 28'17.97 | 0 | 9 | 41 | 6 |
| 秀 | 1'59.38 | 8 | 28'17.97 | 0 | 8 | 14 | 11 |
| 菊地 | 2'00.83 | 7 | 26'37.50 | 1 | 8 | 28 | 8 |
| ゆうすけ | 2'10.97 | 6 | - | - | 6 | 21 | 9 |
| 豊島 | | | | | | 36 | 7 |
| 米田 | | | | | | 15 | 10 |
| 伊藤 | | | | | | 6 | 13 |
| 佐藤 | | | | | | 9 | 12 |
| 前明 | | | | | | 5 | 14 |
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2009/07/05
WAKASA CUP第4戦
定山渓〜朝里峠
ロード 20Km
今回もワカサカップ日和の晴天。予想より少し多めの10名が参加。
谷地が集合地点に1分遅刻してきたことに、『遅刻はタイムのペナルティーがありますよ』とすかさず健次郎の先制攻撃が始まった。
その陰で『今日は、谷地を徹底的にマークしよう』も豊島が闘志を燃やす。
さらには社長までが、谷地のポイント阻止せよ、と指令を出す始末。
レースが始まり、第1ポイントの上り手前までのスローペースから、いきなり大吉が単独アタック。
しかし、集団は見逃さずペースを上げたため、即座に吸収される。
社長の指令を受けていた山田が、谷地と競り合い、第1ポイントでトップを奪取し、正岡、健次郎、豊島と通過した5人が先頭集団となる。
第1ポイントで遅れた大吉と米田が集団を追い、後方からワカサカップ初参加の伊藤とゆうすけが続く。
第3戦と同様に、チームカーは佐藤を置き去りにし、第1ポイントから先行している選手のほうに向かう。
その後ゆうすけが遅れだしたため、チームカーで引っ張り、伊藤を引っ張り、大吉を引っ張り、
大吉の前方で一人でトップ集団を追走していた米田も引っ張り、取り残された佐藤以外は全員トップ集団に付かせてしまう。
(レースの意味が無くなるが、ここはワカサカップレースディレクターの社長の判断です。
引かれた4名は参考タイム、ポイント順位は社長判断で決めました。)
チームカーの影から、先ずゆうすけが集団復帰。
突然集団に現れた姿を見た健次郎はとてもビックリしていた。
『自力で復帰してきた!』と思っていたらしい。(んな訳ないだろう〜、すぐ後ろにチームカーのエンジン音が聞こえなかったかい)
第2ポイントでは谷地がダントツで上ってくる。徹底マークするはずの豊島の姿もない。
苦しい表情で山田、正岡が追従するが、追いつける範囲ではない。
ゴールを見ずに優勝は谷地に決まりという展開となった。
谷地は強すぎで、誰も歯が立たない。
谷地降ろしの指令は見事失敗に終わってしまった。
| Name | 1p | 2p | タイム | Gp | 3戦ポイント | 総合ポイント | 総合順位 |
| 谷地 | 8 | 10 | 41'44.09 | 15 | 33 | 96 | 1 |
| 山田 | 10 | 8 | 42'04.66 | 13 | 31 | 67 | 2 |
| 正岡 | 6 | 6 | 42'08.29 | 11 | 23 | 32 | 6 |
| 豊島 | 2 | 4 | 42'25.10 | 9 | 15 | 36 | 4 |
| 健ちゃん | 4 | 2 | 43'27.10 | 8 | 14 | 53 | 3 |
| 米田 | | 1 | (43'02.07) | 7 | 8 | 15 | 9 |
| 伊藤 | | | (43'47.64) | 6 | 6 | 6 | 12 |
| 大吉 | 1 | | (43'27.68) | 5 | 6 | 30 | 7 |
| ゆうすけ | | | (45'09.57) | 4 | 4 | 15 | 9 |
| 佐藤 | | | D.N.Rec. | 3 | 3 | 9 | 11 |
| 井上 | | | | | | 35 | 5 |
| 菊地 | | | | | | 20 | 8 |
| 秀 | | | | | | 6 | 12 |
| 前明 | | | | | | 5 | 14 |
※ ()は参考タイム
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2009/06/28
WAKASA CUP第3戦
当別〜浜益
ロード 60Km
集合時間は06:30と言ったのだが、社長車の到着は06:48。堂々の重役出勤。
今回のエントリーは、谷地、先生、健次郎、ゆうすけ、菊ちゃん、山田、佐藤、大吉、豊島、米田、前明
(以上、第2戦までのポイント順)の11名。
当別駅から市街地を抜けたところから、いつものようにローリングスタートとなった。
本スタートのペースアップ直後に新人の佐藤君が早々に脱落。
「青山ダムのトンネルを抜け、しばらく先のT字路を浜益方向へ左折」、
と説明しておいたほうが良いかと一瞬思ったが、社長車はそのまま集団のサポートへ伴走。
第1ポイントの目印となる旗を立て、ラインテープを張り終わったとたんに集団が来襲。
今回はサポートの三幸爺が不在のため、由貴さんと二人の対応となりかなり慌ただしい。
第1ポイントを2着で通過した菊ちゃんは、朝までの仕事を終えて寝ないで参加。
心臓が苦しいと云うことで、無理をせずリタイヤ。
スプリント集団に入れなかったゆうすけと前明の2名はこの地点で脱落し、最終追走ペアとなる。
青山ダムのトンネルに設定した第2ポイントでは、早めにスパートを掛けると話していた谷地が、
予告どおりに1着で通過。
例年このポイントを取っていた大吉は、3着で通過。
大吉のバイクはTT用のブルホーンバーにディスクホイール、おまけに55Tのアウターギヤを装着。
ピナレロのロードバイク、どうしたんだっけ?
暑い日差しの中、高速の展開となり、先頭グループは谷地、山田、豊島の3名に絞られる。
第3ポイントも谷地が手堅くトップ通過し、本日のポイントを荒稼ぎ。
単独走行になっていた大吉、その後方を先生がそれぞれ通過。
先生は、購入したばかりのディープリムを履いて、気合が入っていたが、
残念ながら『違いが分かる男』にはなれなかった模様である。
続いて健次郎と米田さんが2人で先生を追撃。
第3ポイントをゴールと勘違いした山田は、長い坂を下ったところで脱落。
谷地、豊島のゴール勝負を期待したが、スプリントも無くあっさり谷地の優勝で終了した。
山田、大吉とゴール。
先生に追いついた健次郎と米田の3名はゴール前で健次郎が先生をかわし、先生、米田の順でフィニッシュ。
やや遅れて、第2ポイントでリタイアしたゆうすけに残された前明が到着。
佐藤君は、社長の予感が当たってしまい、T字路を右に行って迷子になってしまったらしい。申し訳ないがD.N.F.。
| Name | 1p | 2p | 3p | タイム | Gp | 3戦ポイント | 総合ポイント | 総合順位 |
| 谷地 | 9 | 10 | 10 | 1:30.27 | 15 | 44 | 63 | 1 |
| 山田 | 3 | 8 | 8 | 1:32.35 | 11 | 30 | 36 | 3 |
| 健ちゃん | 15 | | 1 | 1:34.39 | 8 | 24 | 39 | 2 |
| 豊島 | | 2 | 6 | 1:30.38 | 13 | 21 | 21 | 6 |
| 大吉 | 1 | 6 | 4 | 1:33.32 | 9 | 20 | 24 | 5 |
| 井上 | 6 | 4 | 2 | 1:34.40 | 7 | 19 | 35 | 4 |
| 菊地 | 12 | | | D.N.F. | 1 | 13 | 20 | 7 |
| 米田 | | 1 | | 1:34.41 | 6 | 7 | 7 | 9 |
| 前明 | | | | 1:46.33 | 5 | 5 | 5 | 13 |
| ゆうすけ | | | | D.N.F. | 1 | 1 | 11 | 8 |
| 佐藤 | | | | D.N.F. | 1 | 1 | 6 | 10 |
| 秀 | | | | | | | 6 | 10 |
| 正岡 | | | | | | | 6 | 10 |
天気予報は雨曇り。「俺様が晴れにしてやるから、みんな頑張って走ってくれ!」なんて調子の良いこと言っていたら、
本当に晴れになった。やっぱり俺はノー天気男。
しかし、いつも以上に強い風が吹いている。チームテントを設営していたら、風にあおられてアッサリぶっ壊れてしまう。
ロープであちらこちら縛り付けてみたが、非常に貧乏く惨めな有様である。
テントの購入を計画しなくちゃならん。
総監督は不動の三幸じいじ。メカは当然偉大な社長さまである。
異動や仕事でスタメンの有力選手2名が欠場。
このため今年のメンバーは、大吉、菊ちゃん、健次郎、ゆうすけ、先生、倉、秀、星、山田の9名。
ところが、エースの健次郎と秘書のユキ様は、1時で帰らなければいけない。星さんは仕事の都合で午後からの参加。
前半は健次郎に無理してでも走ってもらい、星さんにはリリーフとして頑張ってもらうことにした。
大吉、健次郎、菊ちゃん、山田、そして先生でのタイムアタック。
彼らの休憩のつなぎ役として、秀、ゆうすけ、倉に働いてもらう作戦としたが、しんどいレース展開が予想された。
毎年恒例の行事である。菊ちゃんが手際よく受付を済まして来る。
配布された参加チームの一覧から、いつものようにライバルチームをチェックする。
絶句 ・ ・ ・
「他のチームに、昨年社長がやらかしたような、相当なトラブルでもない限り無理だっ!」
本日の優勝を簡単にあきらめる、社長の早すぎる決断!
モチベーションもテンションも一挙に急降下してしまう発言を、簡単に言いきるノー天気社長。
ママチャリレースになると、何故か普段とは別人になってしまう我がチームメンバー。
その中でも今回大化けしたのがカメラ係りのゆうすけ。
な〜んと好タイムで、しかもトップとの差を縮めて帰ってくる。これには皆ビックリ。来年からは、秀がカメラ係?
北海道を代表する選手を擁するトップのチームを必死に追いかけ、
後ろから追いすがる昨年の優勝チームを引き離そうとするおじさんパワーは今年も健在であった。
年々高齢化しているワカサチームであるが、体力の衰えを感じながらでも、真剣に走ってくれたみんなに感動した。
レース後半は展開が緊迫することなく、タイム差も保たれていたのですっかり安心ムードとなる。
ここで大好きな泡の出る缶をプシュー!
余裕の出た社長は、「アンカーを経験させてあげましょう」と云うことで、先生を指名。結構満足げな顔でしたな。
今年も、2位の御食事券をゲットできました。皆、お疲れ様 !!
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2009/06/07
チャレンジツール・ド・北海道 2009 in 大滝
伊達市大滝区
C2 剛志くん、4位
S2 山田さん、先頭から少々遅れてゴール
L 米田さん、ぶっちぎり優勝
S3 豊島さん、優勝
S3 井上さん、完走 15位
S5 陽一郎さん、D.N.S.
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2009/05/24
WAKASA CUP第2戦
石狩
1,000M タイムトライアル
強い風が吹く中、集合場所に着いたら、新人の佐藤さんが先生の指示により、自走して来ていました。
初のワカサカップ出場で何か得る物があったかな?
写真撮りのため第1スタートを祐介さんに走ってもらいましたが、タイムを取るのがぎりぎりでした。
祐介さんのスピードを甘く見てました。
第2戦のメインは谷地さん 対 健ちゃんの勝負です。
軍配は由貴さんのストップウォッチが味方となったのか、健次郎の体重は逆風をものともせず、僅差で健次郎の勝ちー!
谷地さんはスタートして、メーターを見たら50キロ超えていたので、優勝を確信してたらしく、敗北を悔やんでいました。
(こんなこと書いたら、谷地さんの奥さんもストップウォッチ持つなんちゃったりして。)
先生は第1戦に続き3位でした。大吉さんと菊地さん欠場のおかげもアリかな?
我がチームの1,000Mのスペシャリスト?いや、1,000Mしか持たない男、秀さん。ひとっつも練習していないタイムを叩出した。
秀さん曰く、「なーんだトップとたった5秒差か」。うん、確かにたった5秒差だ。
| Name | 2戦タイム | 2戦ポイント | 総合ポイント | 総合順位 |
| 健ちゃん | 1.23.04 | 10 | 15 | 3 |
| 谷地 | 1.23.37 | 9 | 19 | 1 |
| センセイ | 1.25.99 | 8 | 16 | 2 |
| ゆうすけ | 1.26.95 | 7 | 10 | 4 |
| 秀 | 1.28.26 | 6 | 6 | 7 |
| 佐藤 | 1.46.88 | 5 | 5 | 9 |
| 正岡 | | | 9 | 5 |
| 菊地 | | | 7 | 6 |
| 山田 | | | 6 | 7 |
| 大吉 | | | 4 | 10 |
C2 剛志くん、完走
L 米田さん、優勝
S2 山田さん、集団ゴール 10位
S3 井上さん、集団先頭でゴール 5位
S3 豊島さん、集団後方でゴール 18位
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2009/05/03
2009 春合宿
上幌向-岩見沢-万字-夕張-清水沢-桂沢
恒例の春合宿でしたが、宿が満室であったため、練習会となりました。
偉大な社長様はゴールデンウイーク中は繁忙期なので帯同できませんでしたが、
カメラ係りがチームカーに同乗させていただきました。『浜益往復』という情報だったのですが、
万字峠を越えて夕張へ向かう事となりました。
チームカーで岩見沢の手前、上幌向まで移動。コンビニで補給の後スタートとなりました。
穏やかな天候、少ない交通量、快調に万字へ突入。谷間に残雪を望む長い登りが続きます。
山田さん、先生、菊地さんと若干の差で峠を通過。
GWの催しで賑わう夕張で補給&休憩です。
ここで先生の自転車のヘッドにガタつきを発見。社長様へ電話してみると、
「上のネジを1/4閉めれば直る」と云う回答でしたが、メンテは社長にまかっせっきりの素人四人組。お手上げでした。
先生と自転車はチームカーに収容。後半の、清水谷からシューパロ、桂沢湖へ向けて出発です。
ドライバーは菊池さん、カメラ係りを先生と交代し、シューパロからは山田さんと桂沢まで走行。
三笠の手前で山田さんを車に乗せて本日の練習会は終了となりました。
先生の自転車は、札幌で偉大な社長様があっさり直してくれました。
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2009/04/29
WAKASA CUP第1戦
手稲山
ヒルクライム
3日前の雪で一度は延期しようとみんなにメールしましたが、監督の「やるぞ!」の一言で、予定通りに決行。
春一発目のワカサカップにもかかわらず、意外と暖かくヒルクライムにはちょうど良い感じでした。
トップタイムは谷地さん。23秒台をたたき出す予定でしたが、結果は昨年の夏とほぼ同じタイムでした。
今年は菊地さんも大吉さんも、冬場のトレーニングはほとんどしていなかったので、正直なタイムとなりました。
健ちゃんは、くるくる調子良くペダリングをしていましたが、ギヤが軽すぎただけでタイムは良くありません。
祐介さんは、いつものとおりのマイペース。
先生が頑張っており、もう少しで30分を切れたのですが、ちょっと悔いが残るかな。
おニューのGIANTカーボンフレームにニューデュラエースで出場の正岡さんは絶好調。
いい走りでしたが後半ちょっとバテ気味でした。
今後はもっと早くなるでしょう、期待しています。
| Name | 1戦タイム | 1戦ポイント | 総合ポイント | 総合順位 |
| 谷地 | 25:49.13 | 10 | 10 | 1 |
| 正岡 | 28:35.93 | 9 | 9 | 2 |
| センセイ | 30:23.68 | 8 | 8 | 3 |
| 菊地 | 30:29.78 | 7 | 7 | 4 |
| 山田 | 30:41.66 | 6 | 6 | 5 |
| 健ちゃん | 31:12.24 | 5 | 5 | 6 |
| 大吉 | 31:34.93 | 4 | 4 | 7 |
| ゆうすけ | 35:08.83 | 3 | 3 | 8 |
今シーズン最初の練習会です。偉大な社長様は、新装開店したお店が繁忙期なので同行できませんでした。
今日のルートは、ワカサ→張碓→朝里→朝里峠→定山渓→ワカサです。峠に入ってからは、豊島さん、山田さん
が先行。米田さん、林さんが追い、後方に菊池さんが続きます。監督は朝里大橋から大きく遅れ始めました。
不調のようです。
下りに入り、今度は林さんが遅れます。バナナの補充に失敗し、エネルギー切れとなったそうです。
監督は、林さんを待つかたちで豊羽鉱山で合流。その後、定山渓の分岐路で待っていた菊池さんの3名で帰路につきました。
冬のMTBツーリングを2度実行したのは今年が初めてです。
山田さんのご希望により、コースは朝里峠越えに決定!
スタート地点は監督の指示で銭函からです。
朝里峠の上り口にあるダムの辺りまでは、3人で走っておりましたが、雪と風が強くなり、山田さんがダッシュ!
これに反応した健ちゃんもダッシュをしたが、徐々に離されてゆく。
健ちゃんに付く事が出来ない先生は、後姿を懸命に追うが、なかなか差を縮めることが出来ない。
昨年秋のサイクリングでの当丸峠と同じ展開になってしまった。
山田さんは、頂上で二人を待つたずに下っている。
健ちゃんはあまり差の無い先生を頂上で待ち、一緒に下り始める。
健ちゃんの後ろにピッタリ付いた先生は、チームカーの我々も少し心配する程の結構なスピードになっている。
このペースなら、「山田さんに追いつけるか」とも思いましたが、それは叶いませんでした。
山田さんとは、ほんの僅かの遅れで定山渓の温泉街に到着。
ここでゴールと思っていた3人でしたが、『国道のコンビニまで走れ』と云う監督の指示で走行再開。
買出しをして、おしまいかと思いきや、今度は『豊平峡温泉まで走れ』と、またまた走らされた3人でした。
早く車に乗りたいと言う顔をしていた健ちゃんも、そこが本日のゴールと言う事で、
仕方なく豊平峡温泉に向かい、無事全員完走となりました。
この後は当然、露天風呂にてビールでカンパーイ!
監督の号令に参加したメンバーは、予測通の健ちゃん、先生、山田さんでした。
チームカーもちょうど乗車定員5名で、1台で済み、良かったのやら寂しいのやら。
スタートは、チェーン脱着場から、スタート。思い起こせば8年ぶりのツーリングになります。
言いだしっぺの監督が、いきなり失速、ラルマナイ川の橋で、監督を待ちましたが、待ってあげたのはその一度だけ。
そりゃそうだよね、汗がひえて体温が下がってしまいますから、8分も遅れている監督は待てません。
ラルマナイ川からの上り坂の後、山田君が飛び出し、健ちゃんが先生を引っ張り、ふたりで必死に追う、監督はマイペースという展開。
道路は圧雪を期待していたのですが、舗装が見えており、雪上ツーリングになりませんでした。
ゴールの丸駒温泉への分岐点から、舗装が無くなり、チョッとだけ雪上走行が出来ました。
いつもは2月に行っており、雪上の長〜い下りが、なんとも言えないスリルと、爽快感を楽しめるのですが、残念でした。
監督以外の皆さんは、通勤トレーニングの成果ありの証明をしてくれたようです。
到着してからは、社長と監督の楽しいお時間、用意したビールに露天風呂。
アルコールを飲まない山田さんは、初めっから社長の戦略通り帰りの運転手。
本人もこうなる事は、いまさら素人じゃ有るまいし社長の魂胆は、感じていたとことでしょう。