前日、コンピューターで雲の流れをチェック。
いくら晴れ男の私でも今回は無理かと思ったが、晴れ間に出来るのではないかと強行策にでる。
集合地点に到着した頃の曇り空が、スタート予定時間には強い雨脚となってしまった。
最終戦だというのに雨か・・・・・。
「やるの〜」と、参加者一同は不安げな顔をしている。
雨の中、ゆうすけさんと車でコースを下見。
雲がすごい勢いで流れ、遠くの空が所々明るく見え始めている。
某筋の幹部が(職権で?)気象を調べてくれた。
「風は強まるが、11時から雨は上がる」との情報から、まだ小雨が降っていたが10時半からレース開始。
タイムトライアルの距離を1,000mにするか1,600mにするか迷っていたが、監督は有無を言わずに1,600mに決定!
今年も谷地さんと山田さんの決着を付ける最終戦となった。第1ステージのT.T.は、山田さんが奪取。
ポイント配分が大きい第2ステージのチーム戦は、年間順位を大きく左右する。
チーム編成は、今年もやっぱり阿弥陀である。
Aチーム:伸枝 → 山田 → 内田
Bチーム:松田 → 米田 → 谷地
Cチーム:森長 → 一宇 → イノ吉
Dチーム:道原 → 菊地 → 大吉
Eチーム:木村 → 井上 → 土岐
Fチーム:ムッシュ → ゆうすけ → 中村
Gチーム:村田 → 倉 → 番長
谷地さんの勝利は、パンクなどトラブルが無い限りこの時点でほぼ確定した。
どうも山田さんは、くじ運に見放されたようだ。
今年も1年間打倒谷地さんで頑張った山田さん。
まだ一度もチャンピオンジャージに袖を通したことが無いなので、
何とか取らせてあげたい気持ちだったのですが、ワカサチャンピオンには、実力とともに運も強くないとなれないのでした。
区間順位
1 B 松田 →B 米田 →B 谷地
2 E 木村 →E 井上 ↑D 大吉
3 G 村田 ↑A 山田 →A 内田
4 F ムッシュ ↑D 菊地 ↑G 番長
5 C 森長 ↓G 倉 ↓E 土岐
6 D 道原 ↓F ユウスケ ↑C イノ吉
7 A 伸枝 ↓C 一宇 ↓F 中村
| Name | 個人TT time | ポイント | チーム戦 time | ポイント | 最終戦 ポイント | 総合 ポイント | 総合順位 |
| 谷地 | 1:56.11 | 9 | 27:19.28 | 80 | 89 | 296 | 1 |
| 山田 | 1:55.01 | 10 | 28:03.52 | 60 | 70 | 264 | 2 |
| 米田 | 2:11.58 | 1 | 27:19.28 | 80 | 81 | 155 | 3 |
| 菊地 | 2:09.12 | 1 | 27:57.68 | 70 | 71 | 144 | 4 |
| 内田 | 2:12.37 | 1 | 28:03.52 | 60 | 61 | 135 | 6 |
| 井上 | 2:06.00 | 6 | 28:44.23 | 40 | 46 | 126 | 5 |
| 大吉 | 1:59.78 | 7 | 27:57.68 | 70 | 77 | 125 | 7 |
| 松田 | 2:10.90 | 1 | 27:19.28 | 80 | 81 | 117 | 8 |
| 土岐 | 2:10.03 | 1 | 28:44.23 | 40 | 41 | 103 | 9 |
| 道原 | 2:14.57 | 1 | 27:57.68 | 70 | 71 | 102 | 10 |
| 村田 | 2:08.68 | 3 | 28:19.54 | 50 | 53 | 102 | 10 |
| 一宇 | 2:17.21 | 1 | 29:14.98 | 30 | 31 | 102 | 10 |
| のぶたか | 1:57.91 | 8 | 29:14.98 | 30 | 38 | 95 | 13 |
| 番長 | 2:07.66 | 4 | 28:19.54 | 50 | 54 | 89 | 14 |
| ムッシュ | 2:15.05 | 1 | 29:48.53 | 20 | 21 | 81 | 15 |
| 倉 | 2:13.67 | 1 | 28:19.54 | 50 | 51 | 79 | 16 |
| 森長 | 2:08.68 | 3 | 29:14.98 | 30 | 33 | 78 | 17 |
| 伸枝 | 2:34.57 | 1 | 28:03.52 | 60 | 61 | 61 | 18 |
| 正岡 | 54 | 19 | |||||
| ゆうすけ | 2:06.45 | 5 | 29:48.53 | 20 | 25 | 53 | 20 |
| 木村 | 2:09.21 | 1 | 28:44.23 | 40 | 41 | 47 | 21 |
| 健ちゃん | 32 | 22 | |||||
| 中村 | 2:17.74 | 1 | 29:48.53 | 20 | 21 | 27 | 23 |
| 森田 | 25 | 24 | |||||
| 大城 | 16 | 25 | |||||
| 寺澤 | 12 | 26 | |||||
| 秀 | 9 | 27 | |||||
| 三浦 | 8 | 28 | |||||
| 大滝 | 6 | 29 | |||||
| 中山 | 6 | 29 | |||||
| 中原 | 5 | 31 | |||||
| 前明 | 3 | 32 | |||||
| 森 | 2 | 33 | |||||
| 星 | D.N.S | 1 | 1 | 1 | 34 |

秋のサイクリング。今年の行先は、登別温泉。
絶好のサイクリング日和。
白老から国道36号に出る手前で、一旦遅れた土岐さんを待つが距離が離れてしまったようだ。
GARMINのGPSも携行しているし、携帯も繋がる場所になっているので、
国道から一本内側の道をゆっくりとしたペースで登別へ向かう。
36号線沿いの登別温泉への交差点にある生協で買い出しのため小休止。
スタート前に、「途中に小さな信号があるので、信号無視は絶対してはならない」、
という決め事をしっかり守ってくれました。
そのため、アタックを掛けても信号で再スタートになってしまいました。
今回は、ポイント地点を一切知らせず、“社長が旗を振っていたら、そこがポイント地点”と、
なんともアバウトすぎるポイント設定。
しかし、毎度の展開に、「こんなもんか」、と誰も文句を言わず従っているワカサカップならではのレース。
参加者18名と由紀様、ゆうすけさんの2名がお手伝い。
今回はチーム戦。
周回路を1周する個人タイムトライアルを行い、タイムによってチームを分けて2周回のチームタイムトライアルを行いました。
個人T.T.で1周、チームT.T.で2周する事になります。
8名と9名編成のチームT.T.は、まるでテレビのプロレースを見ているようでした。
あまりの迫力に見惚れてしまい、ストップウォッチのボタンを押し忘れた社長。
由貴さんも、ボタンを押してはいましたが、違うボタンを押してしまっていました。
奇数チームにアクシデント発生。
この日、個人T.T.3位と好調の監督。力が入りすぎたのか、DHバーがお辞儀してしまい失速。
この為、1周でお役御免になると思っていた森長さんは、5人目の役目を任され、とんでもなく辛い目にあっていました。
集合場所の石狩河口橋のセイコーマートにちょっと早めの到着。
駐車場にあるテーブルの椅子に腰かけ、缶コーヒーを飲みながらメンバーが集まるのを待っていました。
やっぱり俺様は晴れ男か!?ロードにもってこいの天気。
前日に入部したての内田君も初出場。自転車経験者なので走りに注目でした。
参加者 大吉、ムッシュ、山田、井上、土岐、一宇、森長、道原、中村、ゆうすけ
往路:当別―青山経由、新十津川
全員完走しましたが、いつものように上り坂になると、『誰が遅れようが、知ったことではない。』状態となり、
初参加の山際さんを置いてきぼりにして消えてしまいました。
路面は中盤までは、圧雪状態で良い感じでしたが、後半の路面は、解けてしまいちょっと駄目でした。
もう一時間早くスタートしたら完璧だったかも?